いつも多くのお問い合わせいただきありがとうございます。
日頃よくあるご質問とご回答を一部ご紹介いたします。

アイウエオ
カキクケコ
ご購入・価格について
  • ◆ 仿古堂の書筆・化粧筆は
    どこで買うことができますか?

      仿古堂製品は本社1階の店舗のほか、各地域の書道専門店や有名文房具店、百貨店等でお買い求めいただけます。詳しくは「取り扱い店舗」のページをご覧ください。また、弊社公式のショッピングサイトもございますので是非ご利用ください。
      また、期間限定で出店をしていることもございます。最新情報は「お知らせ」のページで随時ご案内しております。
  • ◆ カタログ等にない筆を作って
    もらうことは可能ですか?

      可能です。しかし、特注となりますので、どうしても高価なものになる事を予めご了承ください。数多くお作りされる場合、その本数によっては単価の調整が可能ですので、お気軽にご相談ください。
  • ◆ 値引き販売はありますか?

      既に、高品質な商品を出来る限りお求め易い価格で定価を設定しております。全て手作業でお作りしているので、大幅な値引き販売等は行っておりませんが、日頃の感謝を込めて、リニューアル前の商品などを、さらにお安く提供させていただく機会を設けることはございます。「お知らせ」や公式のSNSアカウントで発信することがございますので、是非フォローをしていただき、仿古堂の最新情報を常にチェックいただけると幸いです。
書筆について
  • ◆ 筆の使い始めは
    どうしたら良いですか?

      筆にわずかに残る原毛のくせ毛を伸ばし、まとまりをよくする為、出荷段階で、フノリで穂先が整えられています(捌き筆は除く)。ご使用に際しては、まずは、このフノリを取り除き、おろしたい部分を穂の先端からゆっくりと指の腹で揉みほぐしてください。無造作に机などへ押し付つけると、筆を傷める原因となりますのでご注意下さい。(硬い場合は水やぬるま湯に浸しながら揉んでください)。十分にほぐれたら、水またはぬるま湯に浸して、すすいでフノリを取り除きます。その後、反古紙(使用済の半紙など)で水分をふき取ってからご使用下さい。
      なお、細筆の場合、なんといっても穂先(穂の先端の意)が命ですので、筆のおろし方も慎重に行う必要があります。先端から1/3部分のみをおろして使います。柳葉系の場合、茶色の毛の部分が命毛と呼ばれ、ここで線を描きます。おろし方は太筆と同様、指の腹で先端部分からやさしく揉みほぐします。そのまま水洗いをせずご使用いただいても構いませんが、気になる方は先端のみ慎重に水に浸してフノリを取り除いてください。
  • ◆ 筆の割れ、
    毛の抜けがあるのですが?

      筆の保管方法に問題がある場合がございます。書筆の場合、トラブルの原因の多くは、墨だまりによるものです。大筆の場合、洗う際に最もよく洗わなければならない部分は根元の奥です。撫で洗いをするだけでは根元に墨が残り、それが蓄積され玉葱型に。最終的に筆が割れてしまいます。根元のサイドを摘まんで揉むようにして根元から墨を洗い流してください。洗浄後は日陰で風通しの良い所で吊干ししてください。小筆の場合は、墨のついている部分に軽く水をつけ、半紙等でふき取ります。その後濡れたティッシュや布巾でそっと墨を取り除きます。形を整えたら風通しの良い所で保管してください。
      購入後すぐに筆割れや毛の抜けがある場合は、製造段階の不良と考えられます。一つずつ丁寧に検品をするように努めておりますが、万が一このような症状が購入時から見られる場合はご連絡ください。即時、お取り換えさせていただきます。
  • ◆ 筆の使用後は、
    キャップをしないのですか?

      購入時の付属のキャップはお客様のお手元に届くまでの穂先の保護が目的です。ご使用後は、筆をよく洗って乾かし、筆巻き等に保管してください。
化粧筆について
  • ◆ 化粧筆を使った
    メイクはどうなるの?

      チークやアイシャドーといったポイントメイクは、化粧筆や指、チップなど、何を使ってメイクするかによって発色や印象が変わってます。化粧筆でメイクすることでふんわりとした自然で美しい印象になります。指でつけると手の湿度によって強くなりやすく、チップでは指よりかは優しくつきますが、押さえて塗りつけるので化粧筆よりもしっかりとつき、境界線がくっきり出てしまいます。また、顔の皮膚はとても薄く傷つきやすいといわれています。大切なお肌に直接あたる化粧筆には、使用感の良い上質なものをおすすめいたします。
  • ◆ 化粧筆の選び方の
    ポイントはありますか?

      化粧筆には、大きさや長さの違う、フェイスブラシ、チークブラシ、ハイライトブラシ、アイシャドーブラシ、アイブロウブラシ、リップブラシなどたくさんの種類があります。使った時に毛先が塗りたい部分とほぼ同じ幅に広がるものを選びます。それよりも幅の狭いものを選ぶと、仕上がりが筋状になってしまいますし、逆に太いと広範囲に色がついてしまうことになります。塗りたい幅に合った化粧筆を使えば、ぼかしも簡単で自然で美しい仕上がりになります。そして、化粧筆選びには「肌触り」がやはり大切です。実際に肌に当ててみて、優しく気持ちのいいもの、そしてコシのある毛を選びましょう。チクチクするものは悪い刺激となり肌荒れの原因になりますので気をつけてください。
  • ◆ 美しいメイクに
    仕上げるためのコツは?

      ブラシに取ったアイシャドーやチークを、すぐ肌に直接のせるのではなく、一度、手の甲などにのせて発色をチェックしましょう。そうすることで余分な粉を落とすこともできます。パウダーがボテッとついてしまうのを防ぐ有効なひと手間です。
  • ◆ 化粧筆の正しい
    お手入れ方法は?

      柔らかい風合いを保ちたい天然毛のブラシは、洗うのは半年に1回程度でも十分。普段のお手入れとしては、使った後テーブルに敷いたティッシュの上で、筆の表面をそっとすべらせるように、やさしく汚れを落としましょう。コームを使って毛の内部に入り込んだチークなどの汚れをかき出す方法もあります。洗うときは、低刺激のシャンプーとリンスを薄めてを使うのが簡単で失敗が少ないのでおすすめです。仿古堂では専用のシャンプーを用意しています。ノンシリコン、ノンアルコール性、コラーゲン配合シャンプーで、多くの化粧品に含まれる「シリコン剤」を素早く洗い流します。乾かしてもバサつかず、形の整った状態に戻ります。是非お試しください。(パッチテスト合格商品)
  • ◆ 化粧筆の正しい保管方法は?

      いつも使うブラシは、毛先を上にしてブラシスタンドやコップなどに立てておくと◎。また、専用のブラシケースに入れておくのもおすすめです。小さなメイクポーチにぎゅうぎゅうに押し込んだりしていると、ブラシの毛先が折れて傷んでしまいます。ボサボサになってしまった毛先はメイクムラの原因になりますのでご注意ください。また、一度使ったブラシを長期間放置してしまうと、毛が朽ちて切れやすくなることもあります。なので、意外なようですが、メイクブラシを長持ちさせる一番の秘訣は“毎日使うこと”になります。
  • ◆ 化粧筆の交換時期は
    どれくらい?

      毛の種類や使う頻度によっても異なりますが、購入時に比べて粉含みや肌触りが悪くなってきたなと感じたら交換の時期です。上質な熊野筆も一般的には3~5年が交換の目安といわれています。
赤ちゃん筆について
  • ◆ 子供の髪の毛が少ないのですが
    作れますか?

      少な目の髪の毛でも筆はできます。ですが量が多い方が太めの軸で見栄えの良い筆になりますので、束ねて小指大くらいが理想的です。仿古堂では、お預かりしたお子様の毛髪のみにて製作いたします。ご注文・お問い合わせはメールフォームからご連絡ください。
  • ◆ 髪の毛が短くても作れますか?

      髪の毛の量と同様、長めな毛の方が余裕を持って制作できます。5~8cm以上あると理想的です。カットする髪の毛が5cm以下になりそうな場合は、髪の毛が伸びるのをもう少し待たれた方が良いでしょう。
  • ◆ くせ毛でも
    綺麗な筆ができますか?

      くせ毛や巻き毛などは、加工工程においてまっすぐな髪の毛にしていくことができます。しかし、くせ毛が強い場合は少しカールが残ってしまうこともございますのでご了承ください。
  • ◆ 髪の毛が余った場合、
    追加で作ることは可能でしょうか?

      余った髪の毛で追加注文を承ることもできます(本数分の御代となります)。できるだけ、お申込み時にご希望の注文本数をお知らせください。
  • ◆ 赤ちゃん筆(胎毛筆)は
    実用として使えますか?

      基本的には記念品・御守りとして末永く置いていただくものなので、実用としては柔らか過ぎて適しておりません。
  • ◆ 申込みから手元に届くまでの
    期間はどのくらい?

      お申込みの後、髪の毛を送付していただきます。髪の毛が弊社に到着してから2ヶ月前後で仕上がり、ご希望の住所へ発送させていただきます。ただし時期によってはそれ以上の制作期間をいただく場合もありますので、事前にご連絡ください。
  • ◆ 出来上がった筆の保管方法は?

      筆はなるべく湿気の少ない場所に置いて頂ければ問題ございません。虫食い等が気になるようでしたら、市販の防虫剤を入れて保管されるとよいかと思います。
  • ◆ 赤ちゃん以外の髪の毛を
    筆にすることはできますか?

      弊社では基本的にお受けしておりません。ご了承ください。