創業120年を迎える仿古堂の歴史と
今も受け継がれる二代目:思斉(しせい)の思い

アイウエオ
カキクケコ

筆にこだわり、筆を愛する。
仿古堂の筆は、文化芸術の世界を探求し、
筆づくりの歴史の中で受け継いだ者たちの手によって
1本ずつ丁寧につくられた、美の結晶です。

◆ 沿革
明治33年 創業
初代:井原 東 が
広島県安芸郡熊野町3310番地の2で
筆製造を開始
昭和20年 後半 二代:井原 卓蔵(号 思斉)が継承
昭和51年 1月 仿古堂を法人化
株式会社 仿古堂となる
昭和53年 8月 三代:丹羽 宏が継承
仿古堂名古屋を開設
営業品目を筆、墨 、硯、紙に拡大
昭和61年 12月 仿古堂神戸を開設
平成 3年 3月 東京事務所を開設
平成 9年 6月 仿古堂本社社屋を現在地に移転
平成13年 4月 東京事務所が
栄二 ホウコドウとして独立
平成13年 9月 神戸事務所が
神戸・ホウコドウとして独立
平成14年 9月 仿古堂名古屋が
名古屋・ホウコドウとして独立
平成26年 3月 仿古堂本社隣接地に
熊野町観光案内所「筆の駅」を開設
平成28年 10月 四代:井原倫子が代表取締役社長を継承
丹 羽宏が、代表取締役会長就任
令和元年 10月 創業120周年
長い歴史の中で育まれた
作家たちとの交流と友情
仿古堂には、親交のあった著名な書家や作家の
素晴らしい作品が大切に受け継がれています。