変わってはならない事と、
変わらなければならない事をよく考え
次の100年に繋げます。

アイウエオ
カキクケコ
日本の伝統と文化“大和心”を大切に
次代を担う筆作り職人と
書家達の育成に力を注ぎます

弊社は、書筆をはじめ、水墨画筆、胎毛筆、化粧筆など、
さまざまな筆の製造・販売を主力とし
筆文化事業の発展に力を注いでいます。
工房の見学では小・中学生の筆作り見学をはじめ、
一般の方にも見学・体験が可能です。
常時、次世代へ向けた日本文化の継承に貢献したいと考えています。

見学・体験についてはこちらから

 

◆ 社長あいさつ

私はこの美しい日本に生まれ育ち、心から喜びを感じています。そして日本独特の「和」の心が大好きです。「和」はさまざまな意味があり、奥深さを年々感じています。
仿古堂を継いでいく上でも、一人の人間として生きていく上でも、相手の状況や心を汲み取って行動する「思いやり」や「調和」を大切にしたいと思っています。

そして、もう一つ大切にしたい事は、「古(いにしえ)」です。新しい何かを生む時も、新しい気づきに出会える時も、新しいものを無我夢中で追うのではなく、常に「古(いにしえ)」から学ぶということです。
仿古堂の「仿古-houko-」は、“古(いにしえ)を訪ね、古(いにしえ)に仿(ならう)”という意味です。

二代目:思斉が残した詞にもその思いが綴られています。

(要約)
あらゆる古典に触れながら 心あたたまる筆を
職人もお客様も 心が躍るするような筆をつくりたい

時代の流れの中で、筆を手にする事も、文字を手書きする事さえ少なくなり、日本の筆文化は急速に減少しています。しかし、日本の美しい文化として、次の世代へ継承したい。

創業以来から続く多くのご縁と、皆様からの温かい支援のお陰で仿古堂の現在があります。
私たちは大きな感謝を胸に、筆を通して日本文化を守りつづけます。そして、これからも皆様の支援を心から願っております。