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クラウドファンディング活動報告vol.4


昼間は蒸し暑かったりと、秋といえど。。。と、思っていたら
夜は急に肌寒い季節となりました広島です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

当社の存続をかけた、デジタル革命をかけた戦いの一環として
クラウドファンディングへの参加を決めた時は、こんな想いをする日が来るとは
到底考えていませんでした。

いざクラウドファンディングが始まってみると、当社の事を初めて知ったのでは?
という方々からの支援とコメント、本当に驚きの日々が始まりました。
支援者の中には、知り合いがこのクラファンをシェアして参加しましたという方もおられます。

また、当社のファンの方、常日頃お世話になっている方、クラウドファンディング投稿をシェアしてくださった方々にも心から感謝しております。

皆様からのご支援を全てデジタル革命(当社内のしくみ作り)の為に使うのは、本当によいのだろうか。この想いが日々強くなっていました。

返礼品を追加する形で、みなさまの気持ちに応えてもいいのではないか!!と。

クラウドファンディングが始まって、改めてレッテル(ラベル)を確認した所
想像以上に状態のよいレッテルがさらに出てきました 笑

さてさて、どうしたもんでしょうねぇ~。
とりあえず、ちょっと貼ってみようかな。

お!!なかなか^^
真面目にピックアップ

やっぱり、和紙のレッテル 風情がありますよね~。

なんだか、これは、書を愛する方々に見て頂きたい!!
この良さが解るのは、書道家の大先生方!!

。。。。。。。

こうして、追加の返礼品を2種類考えました!

【写経(かな・実用にも適)用小筆1本×5箱】

内容
書家・画家・文化人の方にちょっとした贈答品として使っていただけるように、写経用小筆を1本ずつ箱に入れたものを5箱にしてリターン品として企画しました。

通常では販売しておりません。
クラウドファンディングのリターン品なのでオリジナル性もあり、贈答品にいいのでは…と弊社スタッフで企画しました。

この度の断捨離で出てきた昔の筆ラベル達、中には和紙のものもあり、現在では、残念ながら作ることが出来ません。
正規商品では利用できないけれど、貴重ないいものです。

5種のラベルからお好きな組み合わせで選んでいただけます。

・写真のラベルは全て昭和初期~中期代に活躍されていた書家の方々の選定筆直筆ラベル。
※写真3枚目左から
①遠鷗:金子鷗亭
②無:佐藤放牛
③あわゆき:比田井抱琴
④かつら:井上桂園
⑤銀砂:尾上柴舟

備考欄にご希望のラベル番号と希望本数を列記してください。
例)・①遠鷗本2と③あわゆき2本と④銀砂1本
・①~⑤各1本ずつ
・①遠鷗5本

【写経(かな・実用にも適)用小筆1本×10箱】

内容は、5箱セットと同じです。

ふとしたきっかけで、思いついた復刻版のような感覚です。
こうして、みなさまの元にお届けできる方法があったのねと、レッテルを眺めながら物思いにふける秋の夜長でした。

クラウドファンディング あと6日

是非是非、最後までお付き合いください。

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