仿古

日本の伝統
文化「大和心」を大切に
次代を担う筆作り職人と
書家達の育成に力を注ぎます

社長あいさつ

「和」この漢字1文字の奥深さに興味が尽きません。仿古堂を継ぎ、改めて「思いやり」「調和」の大切さに気づかされている毎日です。

心に刻んでいる言葉
「古(いにしえ)」

新たな発見に心躍る時、新しく生み出す作業時、無我夢中で追うのではなく、常に「古(いにしえ)」から学ぶということ。


仿古堂の「仿古」は、“古(いにしえ)を訪ね、古(いにしえ)に仿(ならう)”という意味です。二代目:思斉が残した詞にもその思いが綴られています。

書筆をはじめ、水墨画筆、胎毛筆、化粧筆など、さまざまな筆の製造・販売を主力とし、筆文化事業の発展に力を注いでいます。
工房の見学では小・中学生の筆作り見学をはじめ、一般の方にも見学・体験が可能です。

美しい「古」にできるだけ多く触れること 同じ感性を持つ人達と共に次世代へ向けた活動をしていきます。

120周年はあくまでも通過点 気負わず、変化を恐れず、時代に沿った筆作りを通し、大和心を伝えたい;