仿古堂の筆および熊野筆関するよくある質問をまとめました。

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Q&A

筆全般について

仿古堂製品はどこで買うことができますか?
弊社製品は書道専門店、有名文房具店、一部百貨店等でお買い求めになれます。
お住まいの地域を教えていただければ、お近くの取扱販売店をご紹介致します。
もちろん、弊社店舗でもお求めになれます。
胎毛筆を作りたいのですが?
弊社では、誕生記念筆として取り扱っておりますので、お問合せください。
カタログ等にない筆を作ってもらうことは可能ですか?
コストバランス上、お作り出来ても商品が相応の価格にならない為、基本的にはお受けしておりません。ただし、ある程度本数のまとまるものや、高価なものなどに関しましては、別途ご相談くださいませ。
値引き販売はありますか?
高品質な商品を出来る限りお求め易くという考えで定価を設定している為、基本的には大幅な値引き販売等は行っておりません。但し、数量が限られる、廃盤の商品である等の理由があるものについては、その限りではございません。
はじめて筆を買ったのですが、使い始めはどうしたら良いですか?
筆は出荷段階では、捌き筆を除き、フノリで図のように穂先が整えられています。これは、わずかに残っている原毛のくせ毛を伸ばして、まとまりをよくする為のもの。ご使用に際してはこのフノリを取り除きます。穂の先端からゆっくりと指の腹で揉みほぐしていきます。無造作に机などへ押し付つけると、筆を傷める原因となりますのでご注意下さい。硬い場合は水やぬるま湯に浸しながら揉んでも構いません。おろしたい部分が十分にほぐれましたら、水またはぬるま湯に浸して、十分にすすぎ、フノリを取り除きます。その後、反古紙(使用済の半紙など)で水分をふき取って、墨をつけてご使用下さい。
なお、細筆の場合、ほぼ100%フノリで固めて出荷しております。細筆はなんといっても穂先(穂の先端の意)が命ですので、筆のおろし方も慎重に行う必要があります。細筆の場合、先端から1/3部分のみをおろして使います。柳葉系の場合、茶色の毛の部分が命毛と呼ばれ、ここで線を描きます。おろし方は太筆と同様、指の腹で先端部分からやさしく揉みほぐします。十分にほぐれましたら、先端のみ慎重に水に浸してフノリを取り除いてください。(水洗いせずご使用いただいても構いません)
使用していると筆が割れたり、毛が抜けたりするのですが?
製造段階の不良の他、筆の保管方法に問題がある場合がございます。
トラブルの原因の主は、墨だまりによるものです。
特に大筆は洗い方に原因があるかもしれません。筆を洗うのに最も大事な箇所は根元の奥です。撫で洗いをするだけでは根元に墨が残り、それが蓄積され玉葱型になり割れてしまいます。根元の再度を摘まんで揉むようにして根元から墨を洗い流してください。洗浄後は日陰で風通しの良い所で吊干ししてください。
小筆については、墨のついている部分に軽く水をつけ、半紙等でふき取ります。その後濡れたティッシュや布巾でそっと墨を取り除きます。形を整えたら風通しの良い所で保管してください。
筆の使用後は、キャップをしないのですか?
キャップはお客様のお手元に届くまでの穂先の保護が目的です。
ご使用後は、筆をよく洗って乾かし、筆巻き等に保管してください。

化粧筆について

ブラシを使うとなぜいいの?
チークやアイシャドーといったポイントメイクアイテムは、指、チップ、ブラシのどれでつけるかによって発色が変わります。目安としては、指でのせるとしっかり、ブラシでのせるとふんわり、チップはその中間くらいのつき具合と覚えておいてください。
ブラシはどうやって選んだらいいの?
メイクブラシには、フェイスブラシ、チークブラシ、ハイライトブラシ、アイシャドーブラシ、アイブロウブラシ、リップブラシなどたくさんの種類があります。
大きさは、塗りたい部分とほぼ同じ幅に広がるものを選びましょう。それよりも細いと仕上がりが筋状になってしまいますし、逆に太いと広範囲につきすぎてしまいます。塗りたい幅に合ったブラシを使えば、ぼかしも簡単でメイクが自然に仕上がります。
また、ブラシを選ぶときはやはり、実際に肌に当ててみるのが一番。肌に当てたときにチクチクするものは刺激になり肌荒れの原因になりますので、毛先を当ててもチクチクしない肌触りのやさしいもの、それでいてしっかりとコシのあるものを選んでください。
ブラシの使い方のコツは?
ブラシに取ったアイシャドーやチークを、いきなり肌に直接のせるのはNG!
一度、利き手と反対側の手の甲にのせて発色をチェックし、余分な粉を落としましょう。パウダーがボテッとついてしまうのを防ぐために有効なひと手間です!
ブラシのお手入れ方法は?
柔らかい風合いを保ちたい天然毛のブラシは、洗うのは半年に1回程度でも十分。
その代わり、使った後はテーブルに敷いたティッシュの上で筆の表面をそっとすべらせるようにして、やさしく汚れを落としましょう。コームを使って毛の内部に入り込んだチークや汚れをかき出す方法もあります。洗うときは、低刺激のシャンプーとリンスを薄めてを使うのが簡単で失敗が少ないのでおすすめです。
ブラシの保管方法は?
いつも使うブラシは、ブラシスタンドやコップなどに立てておくとよいでしょう。専用のブラシケースに入れておくのもおすすめです。小さなメイクポーチにぎゅうぎゅうに押し込んだりしていると、ブラシの毛先が折れて傷んでしまいます。ボサボサになった毛先はメイクのムラづきの原因になりますので注意してください!
ブラシの交換時期は?
毛の種類や使う頻度によっても変わりますが、粉含みや肌触りが悪くなってきたら交換のサイン。だいたい3~5年が目安といわれています。
また、いったん使ったブラシを長期間放っておくと、毛が朽ちて切れやすくなることも。せっかくの上質なブラシも、しまいこんでいては宝の持ち腐れ。ちょっと意外なようですが、メイクブラシを長持ちさせる一番の秘訣は“毎日使うこと”にあるのです。

赤ちゃん誕生筆について

子供の髪の毛が少し少ないのですが大丈夫でしょうか?
少な目の髪の毛でも筆はできます。ですが量が多い方が太めの軸で見栄えの良い筆になります。理想は束ねて小指大くらいです。当社では、お預かりしたお子様の毛髪のみにて製作いたします。ただし、①幸(さいわい)での対応となります。
髪の毛が短いのですが大丈夫でしょうか?
髪の毛の量と同様、長めな毛の方が余裕を持って制作できます。5~8cm以上あると充分です。カットする髪の毛が5cm以下になりそうな場合は、髪の毛が伸びるのをもう少し伸びるのを待たれた方がよろしいでしょう。
くせ毛なのですがきれいな筆ができますでしょうか?
くせ毛や巻き毛などは、加工工程においてまっすぐな髪の毛にしていきますが、よほどくせがひどい場合は少しカールが残ることもございます。
髪の毛が余った場合、もう1本作ることは可能でしょうか?
余った髪の毛でもう1本(髪の毛の量によっては2本以上)お作りすることができます。ただし本数分の御代をいただきます。お申込み時にお知らせください。
赤ちゃん誕生筆(胎毛筆)は実用として使えますか?
基本的には記念品・御守りとして末永く置いていただくものです。
また 髪の毛は柔らかく実用としては適しておりません。
申込みから手元に届くまでの期間はどのくらいでしょうか?
お申込み頂き、髪の毛を送付後、こちらに到着してから2ヶ月前後で仕上がり、発送させていただきます。ただし時期によっては2ヶ月以上かかることもございます。ご了承ください。
出来上がった筆の保管方法を教えてください。
筆はなるべく湿気の少ない場所に置いて頂ければ問題ございませんが、虫食い等気になるようでしたら、市販の防虫剤を入れておかれるとよいかと思います。
赤ちゃん以外の人でも髪の毛を筆にすることはできますか?
弊社では基本的にお受けしておりません。ご了承ください。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。

082-854-0003
営業時間 9:00 〜 17:00
仿古堂のご利用時間

OPEN 9:00 〜 17:00 / 年末年始・お盆以外は営業 筆づくり工房(仿古堂2F)は土日祝が定休日(見学予約が10名以上の場合は土日祝も可能)
土曜日については工房が見学可能な日もございますので遠慮なくお問い合せください。

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