トップ >  会社情報 > 二代目 井原思斉の思い

二代目 井原思斉の思い

筆といえば熊野をおもい 熊野といえば筆を思う  思斉筆といえば熊野をおもい
熊野といえば筆を思う
思斉

マッチ箱思いの原型となる井原思斉のマッチ箱

筆にこだわり、筆を愛する。

仿古堂の筆は、文化芸術の世界を探求し、
筆づくりの歴史の中で受け継いだ者たちの手によって
1本ずつ丁寧につくられた、美の結晶です。

井原思斉いはらしせい

仿古堂の二代目井原思斉は、製筆業の傍ら自ら筆を持ち、文化芸術を探求した筆匠です。明治33年創業の製筆業仿古堂長男として生まれ、版画家棟方志功らとの交友の中で独自の境地を築いた作品を多く残しています。

筆匠 井原思斉

筆匠 井原思斉(いはらしせい)
製作にあたって 製作にあたって

常に心あたたまる筆をつくりたいとねがっています

常に表現意欲をゆすぶらずにはおかない
ひびきのある筆をつくりたいとねがっています

常に古典をみ あらゆる墨象にふれ
時代の筆をつくりたいとねがっています

常にあなたの絶大な支援をねがっています

-仿古堂思斉―

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。

082-854-0003
営業時間 9:00 〜 17:00
仿古堂のご利用時間

OPEN 9:00 〜 17:00 / 年末年始・お盆以外は営業 筆づくり工房(仿古堂2F)は土日祝が定休日(見学予約が10名以上の場合は土日祝も可能)
土曜日については工房が見学可能な日もございますので遠慮なくお問い合せください。

仿古堂のご利用時間

OPEN 9:00 〜 17:00
年末年始・お盆以外は営業 筆づくり工房(仿古堂2F)は土日祝が定休日(見学予約が10名以上の場合は土日祝も可能)
土曜日については工房が見学可能な日もございますので遠慮なくお問い合せください。